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フラワー&テディベア Mucco Mi Cafe

大田区でフラワー教室を主宰。テディベア作家としても活動中♪お花とベアと・・大好きなこと♡   https://minne.com/muccomi

塩レモン

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先月、広島のアンテナショップで購入した‘レモン塩’

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すっかりハマって、これとオリーブオイルをかけるだけで、
色々な料理が美味しくなります


温野菜やお豆腐も絶品です。


ロレーヌ岩塩と伯方の塩と、瀬戸内産のレモンの皮粉末が入っています。


レモン果汁の調味料も買ったけど、
こちらの方が断然、香りが高く使いやすいです。


やはりポイントはレモンの‘皮’ですね



以前、友達に教えてもらった「ルッコラとレモンのリゾット」に虜になったように、
オレンジやレモンと言われると、なぬ??と身を乗り出すほど大好きな食材。



そこで、遅ればせながら流行の「塩レモン」を作ってみることにしました


本屋さんに行くと、「塩レモン」の本が何冊も出てま。

ちょいと立ち読みしたら、、作り方はとっても簡単



材料は塩とレモンだけ。
切って保存瓶に入れて、1か月待つだけ・・です。



ノーワックスの国産レモンを探しに行くと、
スーパーの目的の売場の前で店員さんが二人、腕を組みながら話しています。


店員A 「これはさ~、きっと収穫し忘れたやつだと思うんだよね~」


店員B 「そうっすよね~、あり得ないですよね~ハハハ」


「こんな代物が売れるかね・・」とばかりに語っている目線の先には
お目当てのレモン・・・・・・?


あなたはレモン・・・・よね?






デカっ

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左は普通のレモン
140703レモン2


国産で、この大きさで、およそ100円



‘野生児’のようなレモンの中から、器量の良い子を探していると、

近付いてくるお婆さんに
     「あら、、それ、レモンかい??」と聞かれ、

レジに行けば、店員さんに
     「これ、レモンですよね??」と聞かれ、、


そんなに聞かれると、自慢したいような不安なような、、、





さてさて、では早速やってみましょう

用意してたガラス瓶に・・・・・、
2個分くらい入るかしら

140703レモン3



塩分はレモンの10%と書いてあったので・・・

1個分約260g×2個・・・・・52g?? 

少なっ・・このために700gの塩買った

次は梅干しでも浸けようかな



切り方は輪切りと乱切りを混ぜる人や、くし切りにする人もいるようです。
つまり、適当でね。


私は厚めにスライスしたレモンを一旦、ビニール袋に入れて
塩と馴染ませてから瓶に入れました。

1個分入れてみると、まだ入りそうなので・・
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2個めを入れたら、、」
ギューギューです

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これで1か月待つのみ・・




でも1か月~2年も保存できるらしい‘塩レモン’が、
こんなに少ない塩で大丈夫なのかな・・・。


気になって、他のレシピも調べてみたら
塩とレモンの比率が違い過ぎる


例えば梅干しなら塩分10~20%、梅シロップなら砂糖は同量・・
あとは好みに合わせて多少増減・・・・

そんな基準が有るのか、無いのか、
つまり適当で良いという事?



ただ、あまり塩が少ないのは保存する上で心配だな~。



もし作ってみたい方は、ご参考あれ。(迷うだけですが・・・

 A)レモンに対して塩10%
 B)  〃       15~20%
 C)  〃 1個に対して100g
 D)  〃 3~4個に対して1カップ
 E)  〃 5個に対して大さじ5~7杯
                        ・・・・・・ハハハ


あっというまに作れるはずの‘塩レモン’に、
こんな難題があるとは・・

奥が深そうだ







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くるくるズッキーニ

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ズッキーニが大好きで、
何か他に美味しい食べ方は無いだろうかと探していたら
見た目も可愛いクルクルズッキーニを見付けました。


そのレシピでは豆腐、人参、白みそ・・などだったのですが、
私は先日オイル漬けしたイタリア産ドライトマトを刻んで
たっぷり入れてみました。

水切りした豆腐にオリーブオイル、ドライトマト、塩コショウ、お味噌少々。


薄くスライスしたズッキーニに塩を振ってしばらくすると、
かなり水が出ます。

これでクルクル巻いても、途中で折れません。


見た目も可愛く、お味もサイコー。

これは病み付きになるぞ


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リゾットその2

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イタリアの友人に、またリゾットレシピを教えてもらったので作ってみました。

材料を聞いただけで、私好みの味に違いない!と確信しました。




やっぱり




美味しかった~~



ルッコラとレモンのリゾットです。

0511ルッコラのリゾット




作り方は

①オリーブオイルで玉ねぎ、無洗米、白ワイン加えて炒める。

②温かいブイヨンを加えながらアルデンテに仕上げ、

 塩・胡椒、レモンの絞り汁&皮の擦り下し少々を加え味を調えたら

 刻んだルッコラを加えます。

 生のルッコラを少し残して上に乗せても良いですね。




ルッコラのほろ苦い味と香りにレモンがとてもよく合います。


食欲が無くなる暑い季節にもピッタリのリゾットです






リゾット

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一度スイッチが入ると、短時間でドドドドッーーーっとハマってしまう私

そういえば、これもそうです。

cooking



納得いくまで・・・飽きるまで?作ってしまいます

只今ハマってるのはリゾット。



グリンピースのリゾットは

ピューレ状のグリンピースを入れることで、

とても綺麗な緑色になります。

鞘を使うレシピも有ったので、

その場合はもっと綺麗なグリーンになるのかもしれませんね。



バリエーションを変えて3日連続夕飯はリゾット




作り方はとても簡単で、

①塩ゆでしたグリンピースを少しの煮汁と一緒にフードプロセッサーにかけてピューレ状にしておく。

②オリーブオイルで玉ねぎ、無洗米、白ワイン加えて炒める

③温かいブイヨンを加えながら8分どおり火が通ったら、グリンピースのピューレや具材※を入れて
 塩・コショウなどで味を調えながらアルデンテに炊き上げる。

④粉チーズをふりかけて出来上がり
  
    ※具材は粒のグリンピース、アスパラ、そら豆などが美味しいです

0505リゾット緑








さて、納得したところで次に挑戦



イタリアに住む友人に教えてもらいました。

「人参のリゾット」


たっぷりと摩り下ろした人参を入れて作ります。



甘くて美味しかった~




こちらの作り方は

①バターで玉ねぎ、たっぷり摩り下ろした人参、無洗米、白ワインを加えて炒める。

②温かいブイヨンを加えながらアルデンテに炊き上げ塩・コショウ、バターを加えて出来上がり。


0505リゾット人参



リゾットは作り方はとても簡単


ただ、炊き上がるまでの20分くらいは、鍋に付きっきりになります。


大事に、大事に作り上げていく時間も楽しいですよ





また一つ、友人からレシピを教えてもらったので作ってみようっと