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フラワー&テディベア Mucco Mi Cafe

大田区でフラワー教室を主宰。テディベア作家としても活動中♪お花とベアと・・大好きなこと♡   https://minne.com/muccomi

アニメ「巨人の星」に学ぶこと

Posted by MuccoMi on   0 comments   0 trackback

(南海キャンディーズ)しずちゃんのボクシングトレーナーの方が

若くして皮膚癌で亡くなったニュースはとてもショックでした。



自分の治療よりも誰かの為に力を注ぐ姿は、

ある意味、羨ましくも感じられました。



死の恐怖を紛らわし、生きる力になったのかもしれない。

人生を全うするとは・・・自分に置き換えて考えさせられました。


ご冥福をお祈りいたします。






さて、そんなニュースから、

昨日の教室で「怖いホクロ」の話題になりました。





怖いホクロといえば、真っ先に思い出すのはアニメ「巨人の星」



幼い頃に見た、衝撃のシーン。




「星飛雄馬のお姉さん、爪の下にできたホクロを突っついて
 
 全身に広がって死んでしまったのですよね~。

 今思えば、あれはメラノーマだったのかな。

 あの映像が、今でも忘れられないんです」・・と私。



生徒さん、一斉に「え 知らない。」と・・。



あら?? ご存じなかった



まぁ、少年漫画をそんなに真剣に観てないですよね





私は小さいころに見たその映像が強烈に残って、

その後の長い人生、「ホクロは突っついたら怖い」という

教えを深く胸に刻んで生きて参りました





大人になると、すぐに忘れてしまうことも

子どもにとっては大きな影響力を与えるということを

アニメやテレビ製作者の方には十分に心得て頂きたいです



そういえば、私の大学の卒論も、

メディアが子どもに与える影響・・・だったけ。



どれだけメディアに影響されていたのかしら、私





そんな話をしたものの、

どうしても気になってきたその衝撃シーン。



本当にそうだったのか・・。



まだ知識の浅い子供は、間違って受け取ってしまうことも多いですからね。



童謡の「赤い靴履いてた~、女の子~、‘ひい爺さん’に連れらて行っちゃった~」とか・・

間違って覚えたまま大人になった人、沢山いますよね





そうそう、巨人の星の挿入歌にもそんあエピソードがありましたね。



挿入歌「思い込んだら~、試練の道を~」が流れるシーンで、

星飛雄馬が引きずっている手動式整地ローラー

2コンダラ



これを「重いコンダラ」と思っていた人が沢山



ウィキペディアに載ってる~!!とビックリしたら、

コンダラはいつのまにか「俗語」になってたのですね!



この都市伝説が広まるにつれて俗語として定着したそうです。



つまり、コンダラと呼んでもOKということなのですね



しかも、「コンダーラ」「コンダラ―」「コンダーラー」との異称もある・・だと





さて、さて、

星飛雄馬のお姉さん・・調べてみました。





はい、やはり少々間違っていました、、、



その人物は、お姉さんの明子さんではなく、

恋人?の美奈さんでした




その衝撃シーンは私の記憶とは少しイメージが違っていましたが・・

美奈さん

ありました! 





改めて内容を確認すると、怖いですっっ。




これを幼い子供が観たわけですね~、真剣に


ご興味のある方は観て下さい

        ⇒巨人の星~美奈のひみつ



しかも美奈さん、16歳です!!






星飛雄馬に打ち明けるシーン

美奈さん、夜空を指して「あれが巨人の星なのね」と念を押してから



「美奈にも星があります」


「死の星です」・・・・・・・怖いっっ
 
美奈さn4





そして、星飛雄馬に誓います。



「運命の日がくるまで精一杯闘う」

「飛雄馬さんの腕の中で死なせてください・・」と

美奈3




何度も言いますが、美奈さん、16歳です!!!!!



昔の16歳、大人ですね~。





アニメだけじゃなくて、ドラマの16歳、歌手の16歳・・、

今の16歳とは随分違う気がします。





巨人の星・・こんなに多く学ぶところがあるとは。



大人になった今、じっくり観てみたくなりました








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