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フラワー&テディベア Mucco Mi Cafe

大田区でフラワー教室を主宰。テディベア作家としても活動中♪お花とベアと・・大好きなこと♡   https://minne.com/muccomi

素敵すぎる、この家族

Posted by MuccoMi on   0 comments   0 trackback

花笑みの小さなメンバー、ともクンとあやチャン。


久しぶりにレッスンに来てくれて、楽しみにしていた「台湾の土産話」を
ようやく聞くことが出来ました



彼らのご祖父母様は、現在、お仕事の関係で台湾に住んでいらっしゃいます。


そしてこの夏、
ナント、子供2人っきりで飛行機に乗って台湾へ行ってきたのです

しかも、その滞在期間、およそ1か月



この計画を聞いたときは、ホントにビックリして、
長時間の飛行機の中でどう過ごすのかなとか、
海外で何かあったり、
帰りたいって不安になったらどうしましょとか
我が子のように心配してしまいました


最初の1週間は少しホームシックにもなったようですが、
ご祖父母様との新鮮な体験の数々で、大きく成長して帰ってきたようです。



そして今回持ってきてくれたのがコレ。

141017レッスン


台湾で過ごす日々を、兄妹それぞれが編集にも関わり
オリジナル写真集を作ったそうです。

サブタイトルもイイですよね~

141017レッスン5


それはもうハイレベルで感動的な写真集でございます


写真好きな私としては、
感動を伝える写真の力って、決して撮影テクニックではないと、
つくづく思わせる写真集でした。


どんなに美しい写真でも、
どんなに感動的なシーンでも、
その被写体に向かう撮り手の心が伝わってこそ、深く胸を打たれる作品になるのよね~。


そう、
この写真集のメインカメラマンは幼い2人なのです。
(アシスタントはご祖父様


ピンボケしてる写真もあるけど、2人が感じたものが写真を通じて伝わってきます。



綺麗に写そうとか、面白く撮ろうとか、そんな意図は全く無く
子供の視線で見た感動や気付きが、そのまま写されているのです。

141017レッスン4


141017レッスン3


141017レッスン2




「どうしてこの写真を撮ったの?」と聞くと、
一つ一つにちゃんと理由があって、即答してくれます



中でも感心したのは、大きな大木のの写真。


子ども目線から撮った
空に向かってそびえ立つ大木の幹は太くうねり、その枝ぶりも素晴らしい。


      「すごいね、この幹と枝・・・」と呟くと、

あやチャン 「これはね、この緑の苔が凄いんだよ」と。


ふと、視点を変えてみると
目に飛び込んできたのは、ビロードのように大木を覆う美しい苔。

あやチャンの心の目が捉えた美しい感動の写真でした。



一つの物を見て、感動する部分は人それぞれだけど、
その別の側面に感動しないわけではなくて、
真っ先に惹かれる部分が違うってことなのよね・・。


そんな事を教えられた、素敵な写真の数々でした。







そしてもう一つ感心したのは、こちらの若いご両親。


幼い子供だけで海外へ行かせた勇気、

子ども1人1台のカメラを持たせたというアイデア

そして帰ってきてからは、
その記憶をしっかり心に刻むかのように、一緒に写真集を編集するという徹底ぶり



「日本にいなかった25日間」を、子供たちが撮った写真を見ながら、
家族みんなで想い出を共有できる素敵な作業ですよね



色々と学ばせてもらいました。感動をありがとーー



狭い空間でゲームの世界に没頭する子供たち、
是非、カメラを持たせて色々な発見をしてもらいたいな











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